小学生スケート大会Flake盛岡参戦記≫

2019.7.1

SKATE NEWS

PASTiMEではスケートボードで大会などに積極的に出場していきたい子供達でPSC(Pastime Skate Club)というチームをやっています。

ちょっとして遊びだったこのスケートボードをもっと本気で楽しみたいという気持ちからスタートしたものです。

今回は東北は盛岡まで弾丸日帰り出場してきました。

10人乗りの車をレンタカーして前の晩から出発。

子供達もなかなかない経験ではないでしょうか。

行き帰り往復14時間なのでパパさん達にも運転を協力してもらいました。ありがとうございます。こんな協力は助けになります。

さて今回出た大会は『Flake CUP』と言われているアパレルブランドさんが主催の大会です。過去は鵠沼スケートパークで年1回行われていましたが去年より全国シリーズ戦になってます。それだけ子供のスケート人気が高い証拠ですね。我が息子も今は中三ですが小5、6と2年出てました。この大会出れるのは小学生までなんです。

PASTiMEからは6名のエントリー。

女の子1人、男の子5人です。

スケートボードを初めてまだ数ヶ月の子もいます。

PSCの中でも大会への向き合い方はそれぞれです。

勝ち負けではなく自分の決めた45秒ルーティーンをしっかりやりきる事を目標にしている子。前回より順位を上げたい子。入賞したい子。スノーボードのオフトレの子、プロやライダーへのステップなどなどあります。

大会結果から言いますと、、、レベルが結構高かったです。まあ毎回感じて知ってはいますが今回も目の当たりにして再確認しました。日本のキッズスケーターのレベルは世界レベルといってもいいと思います。上位入賞者の滑りはサーカスかってぐらいのハイレベルトリックを休みなく取り入れてきていました。しかも女子混合だったんですが入賞女子率が高いです。6位までが入賞できるのですが今回は1,2,3年クラスのキッズクラスで7位(小瀧レオ小3)。4,5,6年クラスのジュニアクラス7位(柳原ウタ小5)となんとも惜しい結果。皆この大会用のミニランプの形状に悪戦苦闘していました。見た目はあんまり変わりませんがRの角度の違い、コーピングの滑りの違い、ボトムの長さ、景色の違いなどなどで対応力が問われる感じでした。普段からミスなくやれているルーティーンがスムーズに決めれていないのを見て今後の課題が知れた大会でした。

オリンピック効果で人気が高まっているスケートボードですがまだまだ周りや学校でやっている子供も少なくしっかりやれる環境は少ないようです。個人スポーツですが日々の楽しい気持ちや空間は仲間がいないと続かないのかもしれませんね。スケートボードは、全てのスポーツに共通するバランス感覚と瞬発力が養われるスポーツです。
努力する事や、諦めない気持ちを学び、技術と共に強い身体作りにも役立ちます。

さあ次はつくば大会へ出場予定です。

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